ブログBLOG

SEARCH

【長岡市】エコキュート交換工事

今回は、自宅のエコキュート交換工事をご紹介します。

普段は住宅の屋根工事や外装工事、板金工事、補修工事などをご紹介することが多いですが、当社ではこのような給湯設備の交換工事にも対応しています。

今回は自宅で使用していたエコキュートが故障してしまったため、新しい機器へ交換することになりました。

エコキュートは、お風呂やキッチン、洗面など毎日の生活に欠かせない設備です。突然故障してお湯が使えなくなると生活への影響も大きいため、早めに交換工事を行いました。

「こんな工事もお願いできるの?」と思われている方の参考になればと思い、今回は自宅で行ったエコキュート交換工事をご紹介します。

目次

  • ■ 工期について
  • 工事までの流れ
  • ① 現地確認・施工前の状態
  • ② 実際の工事内容
  • ③ 完成・最終確認
  • まとめ

■ 工期について

今回のエコキュート交換工事は、1日で完了しました。

既存のエコキュートの撤去から、新しい貯湯タンク・ヒートポンプユニットの設置、配管や配線の接続、試運転まで行いました。

給湯器が使えない期間をできるだけ短くすることも、交換工事では大切なポイントです。

工事までの流れ

① 現地確認・施工前の状態

施工前は、住宅の外壁沿いに既存の貯湯タンクが設置され、その横にヒートポンプユニットが架台の上に設置されていました。

機器本体には経年による汚れや色あせなどが見られ、長く使用してきた様子が確認できます。

エコキュートの交換では、単純に本体を入れ替えるだけではなく、設置スペースや既存の配管、電源、ヒートポンプユニットの設置位置などを確認することが大切です。

今回も既存の設置状況を確認し、新しい機器を無理なく納められるよう施工を進めました。

② 実際の工事内容

まずは、既存のエコキュートを撤去します。

貯湯タンクとヒートポンプユニットには、給水・給湯配管やヒートポンプ配管、電気配線などが接続されているため、それぞれの接続状況を確認しながら取り外していきます。

既存機器を撤去した後は、新しいエコキュートを設置しました。

今回はこれまで使用していた設置スペースを活用しながら、新しい貯湯タンクとヒートポンプユニットを据え付けています。

本体の位置を調整した後、必要な配管や配線を接続し、正常に使用できる状態へ仕上げていきます。

給湯設備は普段あまり目立たない部分ですが、毎日の暮らしを支える大切な設備です。安心して使用できるよう、設置状況や配管まわりも確認しながら工事を進めました。

③ 完成・最終確認

新しいエコキュートへの交換が完了しました。

施工前の東芝製エコキュートから、パナソニック製の新しい機器へ交換しています。

貯湯タンク、ヒートポンプユニットともに既存のスペースへきれいに納まりました。

設置後は配管や接続部分を確認し、試運転を行って正常に使用できることを確認します。

故障していた給湯設備も新しくなり、再び安心してお湯を使えるようになりました。

まとめ

今回は、自宅のエコキュート交換工事をご紹介しました。

普段ブログでご紹介している屋根工事や外壁工事、板金工事、補修工事などとは少し違った内容ですが、当社では今回のようなエコキュート・給湯設備の交換工事にも対応しています。

「給湯器が壊れてしまった」

「古くなってきたので交換を考えている」

「こういう工事も頼めるのかな?」

といった場合も、ぜひお気軽にご相談ください。

住宅に関する工事は、屋根や外壁だけではありません。毎日の暮らしに欠かせない設備も含め、住まいのお困りごとに幅広く対応してまいります。