今回は、長岡市にて雪害によるフェンス一部破損修復工事を行いました。
積雪の影響でフェンスの一部が割れてしまい、さらにキャップ先が歪んでいる箇所も15か所確認されたため、破損箇所の修復とあわせてキャップの交換を行いました。
既存のフェンスは道路沿いの目隠しとして設置されており、見た目だけでなく安全面や使い勝手にも関わる部分です。破損したままにしておくと、割れや歪みが広がる可能性もあるため、早めの修復工事となりました。
目次
■ 工期について
工事までの流れ
① お客様からのご相談内容・工事をしようと思った理由
② 現地確認・施工前の状態
③ 実際の工事内容
④ 完成・最終確認
まとめ
■ 工期について
工期は1日です。
破損箇所の確認から部材の修復、キャップ交換、最終確認までを行い、1日で工事を完了しました。
工事までの流れ
① お客様からのご相談内容・工事をしようと思った理由
お客様からは、雪害によってフェンスが割れてしまったため修復したいとのご相談をいただきました。
積雪の影響でフェンスの一部に破損が出てしまい、このままにしておくと見た目も気になり、今後さらに傷みが広がらないか心配されていたとのことです。
また、現地を確認するとキャップ先が歪んでいる箇所も15か所ありました。
フェンス上部のキャップは細かな部分ではありますが、仕上がりの印象や部材の保護にも関わる大切な部分です。今回は破損修復とあわせて、歪みのあったキャップも新しく交換することになりました。
② 現地確認・施工前の状態



施工前の状態を確認すると、フェンスの一部に割れが見られ、雪の重みなどによる影響が考えられる状態でした。
また、フェンス上部のキャップ先にも歪みが出ている箇所が複数あり、全体で15か所確認しました。
フェンス自体は敷地境界に沿って長く設置されており、道路側からも見える場所です。
そのため、破損した部分だけが目立たないように、修復後の見た目にも配慮する必要がありました。
既存のフェンスとの色味や高さ、並びを確認しながら、交換・修復する部分を整理し、仕上がりに違和感が出ないよう施工内容を決めていきました。
③ 実際の工事内容





まずは破損しているフェンス部分と、歪みが出ているキャップ部分を確認し、必要な箇所を丁寧に取り外しました。
既存のフェンスに負担をかけないよう注意しながら作業を進め、破損していた部分を修復していきます。
キャップ先が歪んでいた15か所については、新しいキャップへ交換しました。
フェンス上部は目線に入りやすい部分でもあるため、取り付け後のラインがきれいにそろうよう、一つひとつ位置を確認しながら固定しています。
また、フェンス本体についても、既存部分との納まりやビスの固定状態を確認し、ぐらつきや浮きが出ないよう丁寧に調整しました。
施工後に全体を見たときに自然に見えるよう、細かな部分まで確認しながら仕上げています。
④ 完成・最終確認
工事後は、破損していたフェンス部分がきれいに修復され、歪みのあったキャップも新しくなりました。
全体の並びも整い、施工前に気になっていた割れやキャップ先の歪みも改善されています。
道路側から見てもフェンスのラインがすっきりとそろい、建物まわりの印象もきれいに整いました。
また、破損箇所をそのままにせず早めに修復したことで、今後の安心感にもつながる仕上がりとなりました。
最後に、固定部分やキャップの納まり、フェンス全体の状態を確認し、問題がないことを確認して工事完了です。
まとめ

今回は、長岡市にて雪害によるフェンス一部破損修復工事を行いました。
雪害によってフェンスが割れてしまい、さらにキャップ先が歪んでいる箇所が15か所あったため、破損箇所の修復とキャップ交換を行いました。
フェンスは建物の外観を整えるだけでなく、目隠しや境界、安全面にも関わる大切な部分です。
小さな破損でも、そのままにしておくと傷みが広がることがあるため、早めの確認と修復が大切です。
今後も建物の状態に合わせて、見た目だけでなく機能面も考えた施工を行ってまいります。